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最先端がん治療紹介の編集方針について

「再発転移がん治療情報」では、がん治療に精通した医師の方へのインタビューや学会、患者会ほか独自の取材を通して、新しいがん治療情報を随時ご提供しております。手術、抗がん剤、放射線治療と言った標準治療の中でも最新の治療法や、免疫療法や漢方など注目の治療法を取り上げていきます。また、このサイトでは特に進行がんやがんが再発・転移された方に有用と思われる情報を掲載していきたいと考えております。
がん治療に関するニュースや情報サイトは他にもたくさんありますが、再発・転移がんに特化したものは少なく、また、毎日更新される膨大な情報をチェックし、ご自身の治療に役立つものをピックアップしていくことは容易ではありません。
本サイトでは、再発・転移がんの治療を対象としたトピックをどなたにも分かりやすくお伝えし、治療を必要とされる患者様へ新しい選択肢をご提供したり、前向きに治療に取り組むお手伝いが出来るサイト作りを目指しております。

【特集記事】大規模災害時のがん医療に求められるもの ~東日本大震災を経験して~

公開日:2016年10月31日
患者さんは、なによりもまず、自分の命を守る  もしも被災した場合には、なによりもまず、自分の命を優先してください。地方自治体によって予め指定されている大規模災害時の避難指示場所に避難することが第一です。避難が完了して初めて、現在行っている治療や今後の治療について考えます。 大規模災害が起こったとして […]

【医療情勢】国内初の「支持療法センター」設置 静岡がんセンター

公開日:2016年10月31日

 手術、放射線、抗がん剤など、がんの治療法が進歩し、がん患者さんの生存期間が延びています。しかしその半面、治療に伴う副作用、合併症、後遺症に苦しんでいる患者さんも多くいます。 がんに伴う症状、抗がん剤などの治療によって起こる副作用や後遺症を軽減したり、予防したりする治療を「支持療法」といいます。具体 […]

【QOL(生活の質)】がん治療中の口腔ケア

公開日:2016年10月31日

 口腔内を清潔で健康な状態に維持することは、がん治療のあらゆる段階で重要です。がん治療と口腔ケアの重要性については、「2015年4月号【特集記事】がん治療とQOLを向上させる口腔ケア」をご参照ください。ここでは治療中の口腔ケアの実用情報をまとめてお届けします。 がん治療に口腔ケアが必要な理由  口腔 […]

【学会レポート】 第14回日本臨床腫瘍学会 各地で取り組み進むがんサバイバーシップの支援活動

公開日:2016年10月3日

 「がんの経験者が生活していくうえで直面する課題を家族や医療関係者、仲間と共に乗り越えていくことや、そのためのサポート」をがんサバイバーシップといいます。がんサバイバーシップを後押しする活動が全国で行われています。前回に引き続き第14回日本臨床腫瘍学会より、がん経験者を支援する取り組みについてご紹介 […]

【QOL(生活の質)】心と体をいやす「睡眠」のコツ

公開日:2016年10月3日

厳しい残暑を終え、ようやく迎えた秋ですが、夏の疲れはたまっていないでしょうか。今回は質の良い睡眠についてとりあげます。質の良い睡眠で心身の疲労回復をはかりましょう。 免疫力を向上させる「質の良い睡眠」とは  疲労回復など心身の養生には睡眠が欠かせません。ぐっすり眠っている間に免疫細胞の働きが活発にな […]

【学会レポート 3 】PAP:患者・家族向けのプログラム

公開日:2016年8月31日

Patient Advocate Program(PAP)の取り組み  第14回日本臨床腫瘍学会学術集会では、開催期間中Patient Advocate Program(PAP:患者・家族向けのプログラム、注)が行われました。「医療者と患者の垣根を越えよう」との趣旨で、医療者だけでなく、社会保険労務 […]

【QOL(生活の質)】オストメイトの不安を解消するアプリ「オストメイトなび」

公開日:2016年7月29日

 大腸がんや膀胱がんなどの病気や事故で腹部に人工肛門や人工膀胱などの排泄口(ストーマ)を造設した人をオストメイトと呼びます。オストメイトの方々は、内部障害(疾患などによって内臓の機能が障害され、日常生活の活動が制限されること)者であるため外見では健常な方とほとんど見分けはつきません。 しかしながら、 […]

【医療情勢 I 】災害時のがん治療と避難生活で注意すべきこと

公開日:2016年6月30日

 いつ襲われるかわからない大規模自然災害。被災した場合に、がん患者さんとその家族はどのように行動すればいいのでしょうか。災害発生時におけるがん患者さんのための治療や避難生活について、知っておくと役に立つ情報をまとめました。 がん患者であることを知らせる  治療の継続や感染症予防のためにも、がん患者で […]

【医療情勢 II 】図書館だからできること――がん情報普及への取り組み

公開日:2016年6月30日

 市民の身近な公共施設を通して、がん情報の普及を目指そう――こんな発想で埼玉県立久喜図書館は、県の疾病対策課、相談支援センター、患者会、病院などと協力し積極的にがん情報を発信しています。その取り組みについて、埼玉県立久喜図書館司書主幹の小西美穂さんに話を伺いました。 患者会との連携でイベント開催   […]

【QOL(生活の質)】がん治療による外見変化の悩みは化粧でカバー!(後編)

公開日:2016年4月28日

 資生堂 ライフクオリティー ビューティーセンターで、女性だけではなく、男性にも役立つ「がん患者さんのための化粧」の体験取材をしました。後編では「眉とまつ毛の脱毛」と「傷あと」をカバーする化粧について紹介します。 眉の位置決めとバランスの良い描き方  がん治療の副作用としてよく知られているのが脱毛。 […]