2018年10月27日(土)14:00~ フクラシア八重洲(東京)にて開催 あきらめないがんセミナー

各種がん種

各種がんの再発・転移に関する最新治療の情報を、医師のコラムや独自取材を通してご紹介していきます。

最先端がん治療紹介の編集方針について

「再発転移がん治療情報」では、がん治療に精通した医師の方へのインタビューや学会、患者会ほか独自の取材を通して、新しいがん治療情報を随時ご提供しております。手術、抗がん剤、放射線治療と言った標準治療の中でも最新の治療法や、免疫療法や漢方など注目の治療法を取り上げていきます。また、このサイトでは特に進行がんやがんが再発・転移された方に有用と思われる情報を掲載していきたいと考えております。
がん治療に関するニュースや情報サイトは他にもたくさんありますが、再発・転移がんに特化したものは少なく、また、毎日更新される膨大な情報をチェックし、ご自身の治療に役立つものをピックアップしていくことは容易ではありません。
本サイトでは、再発・転移がんの治療を対象としたトピックをどなたにも分かりやすくお伝えし、治療を必要とされる患者様へ新しい選択肢をご提供したり、前向きに治療に取り組むお手伝いが出来るサイト作りを目指しております。

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【特集記事】「抗がん剤を止める時」について

公開日:2018年8月31日
抗がん剤は諸刃の剣 薬は、私たちの健康状態を回復・保持・向上させるものです。鎮痛剤は痛みを抑え、解熱剤は熱を下げ、抗がん剤はがんに対して効果を発揮します。ただし抗がん剤は、単独で使った場合、効果があるのはせいぜい30-40%で、効かない可能性のほうが大きいという特殊な薬です。抗がん剤が効かない患者さ […]

【特集記事】大腸がんの原発部位で異なる予後、薬物治療の効果

公開日:2018年2月28日
盲腸・上行・横行結腸は右、下行・S状結腸、直腸は左 国立がん研究センターが昨年8月9日に公表したがん患者の5年生存率の集計結果によると、すべてのがんの平均5年生存率は65.2%でした。部位別で見ると、5大がんでは胃がん70.4%、大腸がん72.6%、肝臓がん38.5%、肺がん39.1%、乳がん(女性 […]

【トピックス】日本がんサポーティブケア学会第2回学術集会レポート―がん患者さんの心身支える治療・ケアの研究成果が集結

公開日:2017年10月31日
抗がん剤による神経障害、皮膚障害管理の手引きまとまる 日本がんサポーティブケア学会の第2回学術集会(会長:埼玉医科大学国際医療センター乳腺腫瘍科・佐伯俊昭氏)が、10月27日、28日、さいたま市の大宮ソニックシティで開催されました。メインテーマは「がん患者の心と体を支える力を養う」で、「痛み」「神経 […]

【特集記事】遺伝性乳がん卵巣がんの最新知見――卵巣がんを中心に

公開日:2017年9月29日
遺伝するがん、しないがん ヒトは性別に関与する遺伝子を除き、同じ働きを持つ遺伝子を一対(ふたつ)ずつ持っています。遺伝性腫瘍は基本的に常染色体(性に関わる染色体以外の染色体)の優性遺伝で、一対のうち、どちらかの遺伝子に変異があれば発症する可能性があります。ただし、遺伝的に異常があったとしても発症しな […]

【トピックス】乳がん、卵巣がんの抑制遺伝子の働きを助けるタンパク質発見

公開日:2017年9月29日
大阪大学は、遺伝性乳がん卵巣がん(HBOC)の原因遺伝子のひとつ、BRCA1が適切に働くために重要な役割を果たすたんぱく質を発見しました。この結果は、2017年7月12日に国際雑誌「Cell Reports」のオンライン版で公開されました。 遺伝性乳がん卵巣がんの原因、BRCA1 生物の設計図である […]

【トピックス】多発性骨髄腫治療の最新知見

公開日:2017年7月31日
多発性骨髄腫は骨髄を病巣とした形質細胞のがんで、悪性化した形質細胞が異常に増殖し、骨病変をもたらします。国内の患者数は約1万8,000例(2014年厚生労働省患者調査)と報告されています。今年、治療薬イキサゾミブの製造販売が承認され、治療の選択肢が広がり、希少がんでも病気との共存が可能になりつつあり […]

【トピックス】膵臓がんに対する免疫細胞療法 樹状細胞を用いた日本発の治験が進行

公開日:2017年6月30日
自分の体にもともとある細胞で治療 標準療法不応の進行膵臓がん患者を対象に免疫細胞である樹状細胞を使った治療を行う治験が和歌山県立医科大学で2017年3月に開始され、現在進行中です。 樹状細胞は私たちの体の中に存在する免疫細胞の1つで、1973年にアメリカのR・スタインマン博士によって発見されました。 […]

【特集記事】オンコネフロロジー――がん治療に新しい考え方

公開日:2017年5月31日
がん治療を終えた人も対象 一般にあまり耳慣れない言葉かもしれませんが、「オンコネフロロジー」が診療科の枠を越えて注目されています。 オンコネフロロジー(Onco-Nephrology)は腫瘍学(Oncology)と腎臓(病)学(Nephrology)を合成した複合語で、腎臓病学の中でも新しい学問領域 […]

【最新医療】大腸がん幹細胞を狙い撃ちする治療モデルの開発に成功――慶應義塾大学

公開日:2017年5月31日
がん幹細胞が生き残って再発や転移を起こす 大腸がんの再発・転移に関与すると考えられる「がん幹細胞」の機能が明らかになり、「がん幹細胞」を標的にした治療モデルが開発されました。慶應義塾大学の消化器内科(佐藤俊朗教授)の研究グループがマウスを使った実験に成功し、科学誌「Nature」に研究成果を報告しま […]

【トピックス】早期の肺がんなら、切らずに手術と同等の治療効果も

公開日:2017年5月31日
中村獅童さんの肺腺がんの報道を受け、肺がん治療に関する注目が高まり、私のクリニックにも、テレビや新聞、雑誌など、報道各社から取材申し込みや問い合わせがありました。 治療の症例数や患者様の傾向、早期発見・早期治療のために必要な検診など、肺がんに関するありとあらゆるご質問にお答えしお話しした中で、皆様が […]
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