子宮がん「がん難民で、何をしてよいか悩んでいる。」

公開日:2015年02月27日
プロフィール
65 歳 女性 子宮がん(子宮頸がん、子宮体がん含む) 肝臓、ダグラスかんに集積 転移
相談内容
現在がん難民で、何をしてよいか悩んでおります。今月中に、血管内治療で分子標的薬を直接患部に注入治療をしようか悩んでおります。

全身症状指標(パフォーマンスステータス0~4)
パフォーマンスステータス1・・・軽度の症状があり、肉体労働は制限を受けるが、歩行、軽労働や座業はできる。例えば軽い家事、事務など。


痛みの状態(フェイススケール0~5)

フェイス0・・・痛みが全くなく、とても幸せである。


現在の治療内容
子宮頸がんから水腎症を患い腎盂状態で最初放射線治療を行い更に、左右腎瘻を行い抗がん剤治療を受けるも肺血漿を起こし、治療打ち切りと宣告をされ余命半年から一年と宣告。民間療法を捜し東京で遺伝子細胞治療を受けるも効果なし。更に、サイバーナイフで限度いっぱいの治療を平成26年11月に受けるも、現在特に効果は出ていないと言われ、3か月から半年後に効果は出るかもしれないが、延命治療でありこれ以上はサイバーナイフもできないと、保険治療の道は打ち切られております。


主治医の説明
腎臓の状況(クレアチニン1.35)と化学療法で肺血漿を発症したことから、治療打ち切り。サイバーナイフは知人の紹介で神奈川県川崎区の新百合ヶ丘病院で実施。肝臓は8グレイを4回。ダグラス部には4グレイを8回照射。

※患者様の相談内容はWEB問診票から一部抜粋しております。

医師からの回答

総合内科専門医
大変にお困りのことと思います。血管内治療に関しては一度ご相談されるとよいと思います。新横浜や大阪に専門医がいらっしゃいます。また樹状細胞免疫療法はその補助になる可能性はありますが、単独療法では効果が限られます。詳しくは医師の診察で直接ご相談ください。(田口先生)

※ドクターはWEB問診票に書かれた情報の範囲内で回答しており、実際の診断には直接の診察が必要です。