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卵巣がん「標準治療(化学療法)は一通り終了してしまった。他に治療法はないか。」
公開日:2015年02月27日
- プロフィール
- 39 歳 女性 卵巣がん 肺、肝臓 転移
- 相談内容
- 標準的な治療(化学療法)は、一通り終了しています。現在継続中の治療も、いつ迄も続かないと思います。他に、チャレンジできる方法があれば、どんな事でもいいので、知恵を下さい助けて下さい。宜しくお願い致します。
全身症状指標(パフォーマンスステータス0~4)
パフォーマンスステータス3・・・身の回りにある程度のことはできるが、しばしば介助がいり、日中の50%以上は就床している。
痛みの状態(フェイススケール0~5)

フェイス4・・・かなりの痛みがあり、とても辛い。
現在の治療内容
ペプチドカプセルとアバスチン
主治医の説明
3種類の方法を選択されました。1つ目は、TC療法をもう1度戻って試してみる。2つ目は、現在服用している、ペプチドカプセル。3つ目は、何もしないでした。※患者様の相談内容はWEB問診票から一部抜粋しております。
医師からの回答
- 外科医
- これまで試行されてこられた治療は、最先端の適切な治療だと思います。免疫治療まで行われたようですので、これ以上のエビデンスがある治療は思いつきません。しいて言えば、がん治療に特化した施設(がんセンターや癌研など)にセカンドオピニオンを求められてはいかがでしょうか。詳しくは医師の診察で直接ご相談ください。(草野先生)
- 放射線治療医
- 痛みの原因がよく分かりませんが原因がはっきりしているのでしたらそこに放射線治療をするかどうかという選択肢はあると思います。主治医とよく相談してください。(柏原先生)
- 総合内科専門医
- ご心配のことと思います。まずは化学療法に関して改めてがんセンターなどでセカンドオピニオンを求めてみることはいかがでしょうか。治療経過を整理する意味でも良いと思います。また樹状細胞療法に関しては毎年ペプチドなどが更新されます。卵巣癌対応のものも追加されているようです。情報だけでも求めてみるのはいかがでしょうか? 詳しくは医師の診察で直接ご相談ください。(田口先生)
※ドクターはWEB問診票に書かれた情報の範囲内で回答しており、実際の診断には直接の診察が必要です。

