お金

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【医療情勢】ここまでできる、がん相談支援センターの活用法

公開日:2016年12月30日

 がん相談支援センターは、全国の「がん診療連携拠点病院」などに設置されているがんに関する相談窓口です。患者さんや家族などが無料で利用できますが、その存在はあまり知られていません。 横浜市立大学附属市民総合医療センターのがん相談支援センターでは、医師、看護師、ソーシャルワーカー、管理栄養士、薬剤師など […]

【医療情勢 II】がんの治療と老後の生活資金

公開日:2015年9月30日

 最近、「老後破産」という言葉をよく耳にしますが、深刻な社会問題として注目されています。老後破産とは「貧困によって高齢者が生活保護基準より低い収入で生活している状態」を意味する言葉で、高齢者世帯の約4割が該当するといわれています。 がん患者さんは、検査や治療にお金がかかり、老後の生活資金まで考えるゆ […]

【医療情勢】確定申告「じょうずに医療費控除を受けるには」

公開日:2015年2月2日

医療費控除は、医療費を多く払った年に税金が戻ってくる制度です。今年の確定申告の期間は、2月16日から3月16日まで。医療費控除をしたことがある人も、見落としがちな点を改めて確認しておきましょう。     Q 妻ががん治療を受けました。医療費控除の対象となる人は? A  1年間(1 […]

【医療情勢】がん治療における治療費の軽減 現状の医療制度をうまく活用する。

公開日:2014年7月31日

 がん治療にかかる費用の多くは、公的医療保険によって患者さんの負担が3割などに制限されています。しかし、長い治療期間が必要だったり、最新のがん治療などを受けたりする場合、3割負担といえども支払額が大きくなっていきます。  このような治療費の負担を軽減するために、現在の医療制度の中には高額療養費制度や […]

【医療情勢 】診療報酬改定でがん治療にも変化

公開日:2014年2月28日

診療報酬改定は「医療の適正化を図る政策」  今年4月、診療報酬改定が行われます。2年に一度実施されるこの改定は、今後、重点を置きたい医療分野の点数(簡単に言えば医療機関の報酬)を調整することを目的として行われます。今回、改定の柱となったのは「医療機関の機能分化」であり、そこから「在宅医療の推進」へと […]

【医療情勢】ジェネリック医薬品の普及、さらに拡大へ

公開日:2013年12月2日

ジェネリック医薬品の使用割合が増える模様  平成25年4月、厚生労働省は、「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」を発表しました。これはジェネリック医薬品の使用促進を取り組みとしてまとめたものです。概要版には大きな目標として「後発医薬品の数量シェアを平成30年3月末までに60%以上にする […]

【医療情勢】各地で広がる先端医療向け融資制度

公開日:2013年4月1日

利子相当額を自治体が負担してくれる がんの治療費を軽減するには、高額療養費制度や傷病手当など公的保険による手当がよく活用されます。しかし、再発や転移で治療費の出費がかさむと、それだけでは十分でないと感じるケースもあることでしょう。特に、樹状細胞や腫瘍抗原ペプチドを用いたがんワクチン療法など、厚生労働 […]

【医療情勢】がんとジェネリック医薬品~抗がん剤治療の経済的負担は軽減できる?~

公開日:2013年2月1日

ジェネリックの価格は先発品の5割~7割 「ジェネリック医薬品」(後発医薬品)という言葉は、すでにご存じの方も多いのではないでしょうか。製品化から20~25年間が経って特許期間が切れた医薬品を、別の製薬メーカーが製造・販売する薬のことを言います。ジェネリック医薬品(以下、ジェネリック)は、新薬(先発品 […]

【最新医療】がんと雇用保険~長期療養でも失業給付を受給できる~

公開日:2013年2月1日

雇用保険の基本手当は1日あたり数千円 がんの患者さんのなかには、治療や療養のために仕事を辞めたり、長期にわたって休職せざるを得ない方が少なくありません。治療費がかさむうえに収入が減り、先々に不安を抱えたとしても無理からぬことです。なにか経済的な保障はないかと思われる方も多いのではないでしょうか。 離 […]

【QOL(生活の質)】がんと障害年金

公開日:2012年10月1日

手術の後遺症や、化学療法の副作用も対象になる可能性 がんの治療費は、患者さんや家族にとって大きな負担となるものです。NPO法人日本医療政策機構の調査(2010年)よると、約1500人のがん患者やその家族のうち、およそ7割が「(医療費の)負担が大きい」と回答し、2.6%が経済的な理由で治療を断念・変更 […]

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