2017年9月2日(土)14:00~ ナビオス横浜にて開催 再発・転移へのあきらめないがんセミナー

その他の治療

最先端がん治療紹介の編集方針について

「再発転移がん治療情報」では、がん治療に精通した医師の方へのインタビューや学会、患者会ほか独自の取材を通して、新しいがん治療情報を随時ご提供しております。手術、抗がん剤、放射線治療と言った標準治療の中でも最新の治療法や、免疫療法や漢方など注目の治療法を取り上げていきます。また、このサイトでは特に進行がんやがんが再発・転移された方に有用と思われる情報を掲載していきたいと考えております。
がん治療に関するニュースや情報サイトは他にもたくさんありますが、再発・転移がんに特化したものは少なく、また、毎日更新される膨大な情報をチェックし、ご自身の治療に役立つものをピックアップしていくことは容易ではありません。
本サイトでは、再発・転移がんの治療を対象としたトピックをどなたにも分かりやすくお伝えし、治療を必要とされる患者様へ新しい選択肢をご提供したり、前向きに治療に取り組むお手伝いが出来るサイト作りを目指しております。

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【最新医療】大腸がん幹細胞を狙い撃ちする治療モデルの開発に成功――慶應義塾大学

公開日:2017年5月31日
がん幹細胞が生き残って再発や転移を起こす 大腸がんの再発・転移に関与すると考えられる「がん幹細胞」の機能が明らかになり、「がん幹細胞」を標的にした治療モデルが開発されました。慶應義塾大学の消化器内科(佐藤俊朗教授)の研究グループがマウスを使った実験に成功し、科学誌「Nature」に研究成果を報告しま […]

【最新医療】プレシジョン・メディシンへの期待――肝がんの発がんメカニズムを解明

公開日:2017年4月28日
長年不明だった肝臓がん発症メカニズム 日本では、年間約4万人が肝臓がんと診断され、約3万人が亡くなっています(国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」)。特に、日本や中国を含むアジア地域とアフリカ地域で発症頻度が高く、世界全体の部位別がん死亡率では第3位になっています。 主な原因はB型 […]

【学会レポート III】第54回日本癌治療学会学術集会 「希少がん治療におけるEBMとは何か?」

公開日:2016年11月30日
 年間の発症率が人口10万人あたり6例未満のがんは希少がんと呼ばれます。患者数が極めて少なく、したがって診断や治療の方法に関する情報も少なく、新薬の開発に困難を来たしている領域のがんです。 第54回日本癌治療学会学術集会で行われたシンポジウム「希少がん治療におけるEBM(evidence-based […]

【最新医療】次世代がん治療薬の効果「見える化」に成功 国立がん研究センターほか

公開日:2016年6月30日
 国立がん研究センター、理化学研究所、島津製作所の共同研究グループは、新たに開発された質量顕微鏡を使って、抗体薬物複合体(ADC)のがん組織中における薬物の放出と分布の可視化に世界で初めて成功しました。 抗体に薬剤を付けてピンポイントでがん細胞を攻撃  ADCは、抗体に抗がん剤などの薬剤を付加した新 […]

【最新医療】がん細胞の増殖に必要な遺伝子を発見

公開日:2016年2月29日
 国立がん研究センターは、さまざまな種類のがんの増殖に関わるIER5遺伝子を世界に先駆けて発見。IER5が転写活性化因子であるHSF1と結合することで、ストレスからがん細胞を保護し、がん細胞の増殖に寄与するというメカニズムを解明しました。 転写活性化因子とは、DNA上の特定の塩基配列に結合し、他の遺 […]

【最新医療】がん治療の可能性を広げる免疫チェックポイント阻害薬 ニボルマブの効能・効果「切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」で追加承認

公開日:2016年1月29日
 がんの原発巣、転移巣を外科的に切除する手術療法、X線やγ線でがんの細胞分裂を阻止して増殖を抑制する放射線療法、抗がん剤でがん細胞の増殖を抑え、再発・転移を防ぐ化学療法は、いずれもがん細胞を標的にする治療法です。これに対して、免疫療法は生体の免疫系に働きかけてがん細胞を攻撃する治療法です。 免疫の働 […]

【最新医療】ウイルス療法の実用化に向け臨床試験・研究が進行中

公開日:2015年11月30日
 ウイルスの増殖する特性を逆手に取ったがん治療の臨床試験や臨床研究が進行しています。がん細胞だけで増殖するように作り変えたウイルス製剤を使ってがんを死滅させる新しい治療法です。ウイルスががん細胞内に侵入するためには、ウイルス表面のタンパクががん細胞の受容体に結合することが必要です。 そこで、ウイルス […]

【QOL(生活の質)】がん患者さんが悩むホットフラッシュの原因と対処方法

公開日:2015年7月31日
 夏は汗をかく季節。しかし、がん患者さんの中には、暑くないのに顔や上半身が熱くなり、汗が噴き出たりのぼせたりすることがあります。しかも、この症状は女性ばかりではなく男性にも起こります。その原因と対策をご紹介します。 ホットフラッシュに悩んでいませんか?  私たちの体には、暑さや発熱で体温が上がると、 […]

【最新医療】がん転移を抑える働き、相次いで発見(九州大学、名古屋市立大学)

公開日:2015年3月2日
 がんの転移・再発の解明に向けてさまざまな研究が行われています。近年、がんの転移に関与する遺伝子やたんぱく質の発見が相次いで報告されています。今年に入って、九州大学と名古屋市立大学から興味深い研究成果が発表されました。 既存薬ががん転移を抑制  がん細胞を取り囲んでがん細胞の増殖や転移に積極的に手を […]

【最新医療 II 】癌の予後判断に有用な免疫力測定

公開日:2014年6月2日
からだの免疫力は、がんの発生や進行に大きな関連があることが分かっています。 今回の記事は、血液中のリンパ球を用いて免疫力を定量的に測定し、健康維持に必要な科学的情報を提供する、賛助会員 健康ライフサイエンス様よりご提供いただきました。 免疫系と癌  平成25年度の日本人の死亡数は約127 万人で、死 […]
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WEB無料医療相談 がん医療相談 当サイトでは、協賛医療機関の各専門の医師たちが再発・転移がんでお悩みの患者様に対し、メールにて医療アドバイスを行っております。再発・転移がんで新たな治療法について知りたい方や副作用や後遺症でお悩みの方などぜひご活用ください。