2017年9月2日(土)14:00~ ナビオス横浜にて開催 再発・転移へのあきらめないがんセミナー

各種がん種

各種がんの再発・転移に関する最新治療の情報を、医師のコラムや独自取材を通してご紹介していきます。

最先端がん治療紹介の編集方針について

「再発転移がん治療情報」では、がん治療に精通した医師の方へのインタビューや学会、患者会ほか独自の取材を通して、新しいがん治療情報を随時ご提供しております。手術、抗がん剤、放射線治療と言った標準治療の中でも最新の治療法や、免疫療法や漢方など注目の治療法を取り上げていきます。また、このサイトでは特に進行がんやがんが再発・転移された方に有用と思われる情報を掲載していきたいと考えております。
がん治療に関するニュースや情報サイトは他にもたくさんありますが、再発・転移がんに特化したものは少なく、また、毎日更新される膨大な情報をチェックし、ご自身の治療に役立つものをピックアップしていくことは容易ではありません。
本サイトでは、再発・転移がんの治療を対象としたトピックをどなたにも分かりやすくお伝えし、治療を必要とされる患者様へ新しい選択肢をご提供したり、前向きに治療に取り組むお手伝いが出来るサイト作りを目指しております。

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【トピックス】多発性骨髄腫治療の最新知見

公開日:2017年7月31日
多発性骨髄腫は骨髄を病巣とした形質細胞のがんで、悪性化した形質細胞が異常に増殖し、骨病変をもたらします。国内の患者数は約1万8,000例(2014年厚生労働省患者調査)と報告されています。今年、治療薬イキサゾミブの製造販売が承認され、治療の選択肢が広がり、希少がんでも病気との共存が可能になりつつあり […]

【トピックス】膵臓がんに対する免疫細胞療法 樹状細胞を用いた日本発の治験が進行

公開日:2017年6月30日
自分の体にもともとある細胞で治療 標準療法不応の進行膵臓がん患者を対象に免疫細胞である樹状細胞を使った治療を行う治験が和歌山県立医科大学で2017年3月に開始され、現在進行中です。 樹状細胞は私たちの体の中に存在する免疫細胞の1つで、1973年にアメリカのR・スタインマン博士によって発見されました。 […]

【特集記事】オンコネフロロジー――がん治療に新しい考え方

公開日:2017年5月31日
がん治療を終えた人も対象 一般にあまり耳慣れない言葉かもしれませんが、「オンコネフロロジー」が診療科の枠を越えて注目されています。 オンコネフロロジー(Onco-Nephrology)は腫瘍学(Oncology)と腎臓(病)学(Nephrology)を合成した複合語で、腎臓病学の中でも新しい学問領域 […]

【最新医療】大腸がん幹細胞を狙い撃ちする治療モデルの開発に成功――慶應義塾大学

公開日:2017年5月31日
がん幹細胞が生き残って再発や転移を起こす 大腸がんの再発・転移に関与すると考えられる「がん幹細胞」の機能が明らかになり、「がん幹細胞」を標的にした治療モデルが開発されました。慶應義塾大学の消化器内科(佐藤俊朗教授)の研究グループがマウスを使った実験に成功し、科学誌「Nature」に研究成果を報告しま […]

【トピックス】早期の肺がんなら、切らずに手術と同等の治療効果も

公開日:2017年5月31日
中村獅童さんの肺腺がんの報道を受け、肺がん治療に関する注目が高まり、私のクリニックにも、テレビや新聞、雑誌など、報道各社から取材申し込みや問い合わせがありました。 治療の症例数や患者様の傾向、早期発見・早期治療のために必要な検診など、肺がんに関するありとあらゆるご質問にお答えしお話しした中で、皆様が […]

【最新医療】プレシジョン・メディシンへの期待――肝がんの発がんメカニズムを解明

公開日:2017年4月28日
長年不明だった肝臓がん発症メカニズム 日本では、年間約4万人が肝臓がんと診断され、約3万人が亡くなっています(国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」)。特に、日本や中国を含むアジア地域とアフリカ地域で発症頻度が高く、世界全体の部位別がん死亡率では第3位になっています。 主な原因はB型 […]

【特集記事】日本の放射線療法を展望する――体幹部定位放射線治療(SBRT)への期待

公開日:2017年1月31日
国内・外で報告続く放射線療法のエビデンス 先端医療に携わる医師の一人として私は、医学の進歩の恩恵を患者さんが等しく受けているのかどうか、ふと考えることがあります。例えば私の専門領域である放射線治療を例にお話します。放射線治療の分野も技術進歩が目覚ましく、当クリニックでは現在、体幹部定位放射線治療(S […]

【特集記事】認知度の低い、眼にできるがん

公開日:2016年12月30日
眼のがんの専門家は少ない  私は33年間にわたり、国立がん研究センターで眼の腫瘍に関する診療と研究をしてきました。そこで多数の患者さんの治療をし、眼のがんに関するほとんどの研究会や国際学会に参加しました。それらの経験を通して、眼のがんは発生頻度が少ないため、一般の眼科医も含めて日本人には十分な情報が […]

【学会レポート I】第54回日本癌治療学会学術集会 「がん免疫療法:特に免疫チェックポイント阻害薬」

公開日:2016年11月30日
 第54回日本癌治療学会学術集会(2016年10月20~22日)で行われた教育シンポジウム「がん免疫療法:特に免疫チェックポイント阻害薬」では、悪性黒色腫や肺がん、腎がんなど、一部が保険適用となっているがん種だけでなく、そのほかの臓器への免疫チェックポイント阻害薬の適応に関する最新の知見が報告されま […]

【最新医療】大腸がんの幹細胞の働きを抑える新規治療薬開発に期待

公開日:2016年10月31日
効果的な治療法がなかったがん幹細胞  私たちの体を構成する60兆個もの細胞は、もとは1つの受精卵からスタートし、細胞分裂を繰り返して形成されたものです。がん細胞は正常な細胞から生まれ、1個が2個になり、2個が4個になり、4個が8個になり、さらに倍に、倍にと増殖していきます。 近年、がんの研究ではがん […]
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WEB無料医療相談 がん医療相談 当サイトでは、協賛医療機関の各専門の医師たちが再発・転移がんでお悩みの患者様に対し、メールにて医療アドバイスを行っております。再発・転移がんで新たな治療法について知りたい方や副作用や後遺症でお悩みの方などぜひご活用ください。