2017年9月2日(土)14:00~ ナビオス横浜にて開催 再発・転移へのあきらめないがんセミナー

あきらめないで、よかった体験談

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体験談一覧

ご投稿いただいた体験談を内容をご紹介いたします。

子宮がん 「治療の選択肢に、アンテナをはっていてよかった」公開日:2015年5月14日

ペンネーム:バネさん 38歳(女性)
体験内容
私は2年前に、某がん治療専門病院で初期治療(手術、放射線、抗がん剤)をしました。その後リンパ節に転移し、抗がん剤治療を勧められましたが、以前の抗がん剤の副作用があまりにも辛かったため、どうしても抗がん剤はやりたくありませんでした。
その時にがん治療について詳しい知人から、放射線治療ならば副作用がなく治療できるのでは…と聞き、放射線専門のクリニック(東京放射線クリニック)を紹介してもらい、そこで治療をすることにしました。 大病院とは全く違い、日々の待ち時間はほとんどなく、スタッフの方々がいつも笑顔で対応してくださるので、治療に通院するのは苦ではなくむしろ楽しかったです。
治療も私に合わせて工夫をしてくださり、前の治療で味わったあの辛さは何だったのかというくらい、痛みも辛さもほとんどないので、普通に日常生活が送れ、自分で電車にて通院していました。
「おんさん」のメッセージを読んで、放射線治療も検討されたかなと気になり、思わず投稿させていただきました。私も最初の大きな病院では、抗がん剤以外の選択肢は教えてもらえなかったので。
今は家族と楽しく過ごせていますし、娘の運動会や行事にも参加できています。抗がん剤治療を優先していたらこうは行かなかったとつくづく思うのです。治療の選択肢は他にもあるはずとアンテナをはっていてよかったと思っています。

肺がん 「弟の思いを尊重しながら支えていきたい」公開日:2015年5月7日

ペンネーム:おんさん 46歳(女性)
体験内容
我が家は父方、母方ともにがん家系で、6年前に他界した父に続き、弟が肺がんを患っています。
診断された時には家族がどうしていいかとおろおろしてしまい、ネット情報などを読みあさり、どれが正しいのかわからず不安でした。
がんは治療せず放っておくべきだというような本もあり、惑わされていましたが、セカンドオピニオンで行ったある病院で、できる治療をしっかりすべきと背中を押していただき、治療を始めました。
担当の先生はぶっきらぼうなのですが、しっかり弟の目を見て話してくれるらしく、「下手に愛想の良い医者より信頼できる」と、前向きに治療を進めています。
それ以降、何かがふっきれたように前向きで、すぐにヘコむ、すぐにへこたれるキャラクターだと思っていた弟の強い姿におどろき、圧倒されています。
ただ、そんな弟でも化学療法の副作用でとてもつらそうで、やりきれないときもあります。
本人は冷静に見せようとしているだけに、なおさらです。
家族にとってできることは限られていますが、心配させたくない本人の思い、できることはすべてやると決断した弟の思いを尊重しながら支えていきたいと思います。
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