【書籍】「やみくも抗がん剤」にNo! 再発・転移がんと闘う方法

あきらめないがん治療ネットワーク理事 柏原賢一医師の書籍が発売

「やみくも抗がん剤」にNo! 再発・転移がんと闘う方法

本書は、あきらめないがん治療ネットワーク理事・東京放射線クリニック院長を務める柏原賢一医師が、治療の選択肢が限られる再発・転移がんにおいても患者様の希望に沿ったでき得る限りの治療を受けていただきたいという思いから、がんとの闘い方について綴った一冊です。

「もう抗がん剤しかない。それ以外に打つ手がない。」そう医師に告げられ悲嘆に暮れるがん患者の方は少なくありません。
最先端の放射線治療に取り組む柏原医師は、再発・転移がんでもあらゆる手を駆使し、治療の可能性を追求したいとの思いから、“モグラ叩き療法”をはじめ、まだ世の中に浸透していないものの、患者様の希望にお応えするための様々な治療を行っています。本書では症例を挙げて治療法をご紹介しています。

本書を手にした患者様やそのご家族が、医師から「もう抗がん剤しかない」「治療法がない」と言われたとしても、「いや放射線という手があるかもしれない」と考えていただくきっかけとなれば幸いです。

 

目次

第1章 「もう抗がん剤しかない」を疑え
第2章 再発・転移の告知。さて、どうすべきか?
第3章 アメリカではすでに豊富な症例。日本ではまだ少ない、これからの最先端放射線治療
第4章 がんと上手に闘うための5つの習慣

 

著者プロフィール

柏原 賢一

柏原 賢一(かしはら けんいち)/放射線治療医(医学博士)

米・ワシントン大学やハーバード大学でも研鑽を積んだ放射線治療の専門医。一般的に広く行われている放射線治療だけにとらわれず、日本でも数少ない増感剤を併用したコータック(KORTUC)治療や、痛みケアとしての応用など、放射線治療の可能性を最大限に活かした治療法をいち早く取り入れ提案している。「根治治療はもちろん、患者さんのQOL(生活の質)向上のためにも、放射線治療にはまだまだできることがある」という思いから、最先端の放射線治療に取り組む。米国では多くの症例数がありながら、日本ではまだ浸透していない、再発・転移がんへの放射線治療でも豊富な実績をもつ、日本では数少ない放射線治療医。

1982年 京都府立医科大学卒業。
1993年 徳島大学医学部放射線医学教室講師、Hahnemann大学(客員教授)、MGH/Washington大学にて研修。
1997年 愛媛県立中央病院放射線科部長。
2008年より東京放射線クリニック院長に就任。

資格
医学博士/日本医学放射線学会放射線治療専門医
日本がん治療認定医機構認定医/日本核医学専門医/PET核医学認定医
所属学会
米国放射線腫瘍学会(ASTRO)会員/北米放射線学会(RSNA)会員
日本乳がん学会 会員/欧州放射線腫瘍学会(ESTRO)会員/日本緩和医療学会 会員
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東京放射線クリニック式モグラ叩き療法で、出てきたがんを狙い撃ち

柏原賢一(東京放射線クリニック院長)
出版社:講談社(2016/2/18)
価格:1,200円+税
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